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「街ねこ制度」はなくなってしまうの? - 2012.09.28 Fri

街ねこ制度は消滅するのか?

区長時代にふさわしい街ねこ制度の再編と
財源確保のための基金の創設を


大阪市の「街ねこ制度」のことについて続けて記事を書きました。
すると、ある読者の方から、「街ねこもサポーター制度も2・3年でなくなるという話だけど?」というメールをいただきました。

街ねこは、予算が止められていたりして、赤字に苦しむ今の大阪市では重要視されてない。
区長中心の行政に変わるので、区長がやらないといえばその区では街ねこができなくなる。
どっちみち、大阪都構想で大阪市が消滅すれば大阪市の制度もなくなるので、街ねこもサポーター制度も消える。
というのがその内容です。

大阪市のHPを調べてみると、財政局のHPでは、

「自律した自治体型の区政運営の推進に向け、基礎自治行政に関しては、区長自らの努力で広告料収入などを確保する場合の財源も活用しながら、区長が区の特性や地域の実情に即した施策を展開できるよう、その決定権に基づき、局予算も含め、予算を編成する」と書かれています。
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000183711.html#25yosankangaekata

「区長がその決定権に基づき、局予算も含め、予算を編成する」ということは、今まで大阪市全体でやってきた施策も区長の権限でその区で予算がついたり、つかなかったりするということになります。

もちろん、生活保護など法律で定められた施策の予算を削ることはできないと思いますが、街ねこやサポーター制度などの要綱で行われている制度は、なるほど、なくなってしまう可能性があります。
これはもう、街ねこ制度だけの問題ではありませんけれどね。

区長に決定権があるなら、街ねこ制度の充実を求める私たちは、各区長に制度のことを知ってもらい、制度を残すように声をださなければなりません。
また、そのように予算が厳しく区長自ら財源を確保しなければならない状態であるなら、それこそ、大阪市に動物愛護基金を設けて、各区に動物愛護に関する予算を配分するような制度を作ったらいいのではないでしょうか。
大阪市ではすでに来年度の予算が検討されていて、各区長の予算の取り合いも想像されます。

「街ねこ制度の存続と一層の充実」
「予算を確保するための動物愛護基金の創設」

この二つの実現向けて声を届けなければ、本当に「街ねこ制度」も「公園ねこサポーター制度」もなくなってしまうかもしれません。各区でするなら、二つの制度も余計に一体化する必要がありますね。
大阪市と各区長に声を届けましょう。

大阪市「市民の声」
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000006578.html
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まとめ【「街ねこ制度」はなく】

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