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2012-10

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「街ねこ」の予算は24区で割ると1区25匹分 - 2012.10.09 Tue

内容が難しいというご意見を頂いたので・・・

前回、区長の決定権の拡大のもとで、区によっては「街ねこ」も「サポーター制度」もなくなってしまう可能性があるとお伝えしました。しかし、言い方を変えれば、区によっては他の区よりも進んだ取り組みができる可能性があるということです。
それは、猫の問題だけに限ったことではありません。各区の実情に合わせて区独自の行政を始めるというのが、「大阪都」を控えた今の大阪市のカタチです。

都構想の是非は置いておき、これからは、今まで各区で野良猫問題に取り組んできたボランティアが、真剣にその活動が必要なこと、有益なことであることを各区の区長に訴え、取り組みを進めていく必要があるということです。

市民にとって身近な行政を行うために区役所が行政の中心となるのですから、今までのような局の縦割りがそのまま二つの制度となった「街ねこ」と「公園ねこサポーター制度」を一つにしてより良い制度とすること。

そして、「街ねこ」の予算(避妊去勢手術費の助成)の財源を確保するために、尼崎市のような動物愛護基金を創設すること。

この二つは、今の大阪市のカタチと矛盾するものではなく、むしろ、今後必要なことです。
しかし、その必要性が理解されなければ、制度の実施がおろそかになる、あるいはなくなってしまうということです。
(「街ねこ」の300万の予算を24区で割ると1区25匹分にしかなりません。さらに、前にも書いたように、区長がそんな予算は要らないからほかに使うというと、その予算すらなくなってしまいます)

区長にしっかりと、市街地や公園が一体となった取り組みが必要だということを理解していただく必要があること、そのための財源を確保する方法として、尼崎のお手本がありますよ、ということが前回の内容の要約です。
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